婚約指輪と結婚指輪の違いとは

婚約指輪と結婚指輪の違いとは

婚約指輪、いわゆるエンゲージリングと言われるものは基本的に男性から女性に贈られる『結納品』の中のひとつです。

したがってひとつしかありません。

またカップルが結婚すると結婚指輪、マリッジリングを夫婦両方が指にはめることになるので、エンゲージリングを指にはめるということがなくなり、結果としてタンスの奥にしまってそれっきりになってしまうことが多いようです。

エンゲージリングもマリッジリングも実は手作りできるという点ではまったく同じですが、リング自体の意味合いが違うためこのようなことが起こります。

つまりエンゲージリングは婚約時のみ身につけることができるリングなのです。

しかし最近ではエンゲージリングを手作りして、後にマリッジリングを同じように作るとしても、うまくエンゲージリングを組み合わせて指につけて楽しむことができるように、初めから工夫して手作りする方がたくさんいらっしゃるとのことです。

せっかく手を入れた指輪なので大切に長く使用したいですよね。

妻に今までの感謝の気持ちを伝いたい

マリッジリングを手作りする、ということを結婚後年月が経ってから行う方も中にはいらっしゃいます。

とあるご夫婦のお話しです。

旦那様は商社にお勤めで、昔気質の仕事一筋な方でした。

奥様はパートで働きながら家庭をしっかり守っていました。

子育ても終わり、子どもたちも巣立ち、仕事に忙殺されることもなくなったある日、旦那様がふと「妻に何もしていない」ということに気付いたそうです。

そこでいろいろ調べているとエンゲージリングやマリッジリングを手作りできる工房を発見したそうです。

さっそく奥様に内緒でその工房に連絡し、それとなく聞いた好きなジュエリーや好きなスタイルやデザインを使って、世界にふたつだけとなるジュエリーを専門の職人にサポートしてもらって手作りし、奥様にサプライズプレゼントしたそうです。

手作りマリッジリングでサプライズプレゼントをしよう!

マリッジリングは結婚した証として夫婦二人で身につけるものです。

熟年夫婦になってからのサプライズプレゼントとして、とても素敵なプレゼントになるのではないでしょうか。